2013年12月に刊行された、「はこだて子ども白書」の作成委員と執筆者をシンポジストに、
子ども白書から見えてくる現代の子ども像に焦点をあて、学びを深めるシンポジウムを開催します。

□日 時:2014年2月22日(土)14時~16時

□場 所:函館短期大学講義室N31(函館市高丘町52-1)

□シンポジスト 

  小林幹二 氏(同白書作成員会事務局)

  野村俊幸 氏(社会福祉士・精神保健福祉士)
    「不登校相談情報センター南北海道」「登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会」
    「道南ひきこもり家族交流会あさがお」などの活動を通して

  高橋一正 氏(自立援助ホーム「ふくろうの家」ホーム長)
    「若者の自立支援の現状と課題」 

□主 催:南北海道教育臨床研究会 (連絡先)メール:niinuma@hakodate-jc.ac.jp
                      FAX:0138-59-5549(函館短大 新沼宛)
□参加費:会員・学生無料 一般500円

※「はこだて子ども白書」は1500円(本編・アンケート記述編セット)で販売しています。
 (作成委員会の連絡先)森越 ☎0138-32-6224 FAX:0138-56-0084 

「この白書は、私たちの地域で子どもと関わる活動をしている様々な市民団体や個人、専門家が結集し、議論を重ね、知恵と力を出し合い、関係機関と連携しながら”市民の手”で作り上げたものです。

 この街に育つ子供たちの姿をできるだけくまなくとらえ、一人ひとりの思いや願いを知ることを目的としたアンケート調査を軸に、約1年半かけてまとめてきました。こうした市民による白書が、一地方都市で作成されることは全国でも例を見ません」

(巻頭の「発刊に当たって」より抜粋)