【登校拒否・ひきこもりとは何か そこからどのように立ち上がるか】
講演とフォーラムの集い

主 催

福井登校拒否を考える会・やよい会(親の会)
(連絡先)やよい会世話人代表 中嶋良三(TEL 0776-35-1645)

日 時

2016年10月23日(日)午後1時30分~5時

場 所

福井県教育センター4階(NHK福井放送局 斜め前)

参加費

500円(申し込み不要)

日 程

受付 1時~
・講演(1時30分~3時10分)

①講師 丸山康彦(ひきこもりの経験者)
演題 「不登校・ひきこもりの本人が越える3つの関門」
~経験者と相談員の立場から~

②講師 野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士)
演題 「不登校・ひきこもりの家族が超える5つの関門」
~親とソーシャルワーカーの立場から~

・フォーラム(3時20分~4時10分)
丸山康彦 野村俊幸 大塚真哉 中島良三

・質疑応答(4時10分~5時)

※講師紹介

丸山康彦氏
神奈川県藤沢市「ヒューマンスタジオ経営者」

著書「登校拒否・ひきこもりが終わるとき」
高校時代から足かけ3年半不登校に、大学卒業1年後から足かけ7年ひきこもりに。

野村俊幸氏
北海道函館市「北海道教育大学非常勤講師」

著書「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰へはどのように対処したらよいか」
不登校の子を持つ父としての経験を語るとともに、自身の経験を社会福祉の視点から読み解く。