当地でもコロナ禍で休止していた各団体の活動は、感染予防に留意して今月から順次再開しています。

6月1日から「函館圏フリースクールすまいる」が全面再開し、現状や課題について、朝日新聞が詳しく報じられました。

朝日新聞すまいる再開記事20200609

 

 

 

 

 

 

 

 

「すまいる」では毎週木曜13時~15時、不登校・ひきこもりの個別相談も実施します。

 

函館市社会福祉協議会不登校(第2水曜日10時~12時、函館アカシヤ会が担当)・ひきこもり(第4水曜日10時~12時、道南ひきこもり家族交流会「あさがお」が担当)の相談窓口を開設し、6月10日に初回がスタートし、不登校のお子さんのご家族が相談においでになりました。

函館新聞社協相談記事20200611

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また各例会も、6月7日の「ふぉろ~ず」(発達障害の家族学習会)から再開されました。

6月14日の道南ひきこもり家族交流会「あさがお」には23名が参加、3か月ぶりの再会を多くの皆さんが待ちわびていたようです。

 

以降の例会予定は下記のとおりですが、コロナの状況によっては変更もありえますので、事前に野村までお問い合わせください。

お悩みの方や関心をお持ちの方にご紹介いただければ幸いです。

6月14日(日)11時~13時:ひきこもり体験者の集い「樹陽のたより」

6月18日(木)13時~15時:函館「ホッと親サロン」
(「不登校、発達障害、未診断、HSC、ちょっと気になるうちの子…1人で悩まず、吐き出してみませんか?
お気軽におこしください。あなたは、1人じゃない!」という親の語り合いの場です。)

6月20日(土)9時30分~11時30分:社会福祉法人函館緑花会ひきこもり家族自助会

6月21日(日)13時30分~15時30分 登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会

6月28日(日)14時~16時:「昴の会」~不登校をともに考える会(Zoom参加も並行して実施)