不登校がまた増えているようで、相談がしばしば寄せられています。

9月3日の北海道新聞夕刊に「日本の子ども 低い幸福度」という記事が掲載されました。

ユニセフによる先進・新興38か国の調査で、日本の子どもの精神的幸福度は37位とのことで、深刻に受け止める必要があると思います。

幸福度1位はオランダで、世界で最も多様な教育を受ける権利が保障されていることも関係しているかもしれません。

教育の多様性が認められている国では、日本のような不登校という概念はないとのことです。

(参考)
オランダの教育~多様性が一人ひとりの子供を育てる」リヒテルズ直子著、平凡社
オランダの個別教育はなぜ成功したのか」リヒテルズ直子著、平凡社
オランダの共生教育~学校が<公共心>を育てる」リヒテルズ直子著、平凡社

 

北海道新聞 日本の子ども低い幸福度についての記事の画像