GW等長い休み明けは、不登校や子どもの自殺が増える傾向にありますので、社会全体で子どものSOSのサインをしっかり受け止めたいものです。

子どもが辛そうなときは、まずはゆっくり休ませて、安全・安心を確保することが一番大切だと思います。

以下、不登校・ひきこもり関連情報をお知らせしますので、参考にしていただければ幸いです。

 

(1) 教育機会確保法啓発リーフについて

教育機会確保法により学校復帰優先の不登校政策が変わったにもかかわず、学校現場にまだ十分し浸透していないようで、旧態依然とした登校刺激によって苦しむ子どもや家族が後を絶ちません。

そこで「登校拒否を考える全国ネットワーク」は、教育機会確保法啓発リーフレット(主に保護者向けと主に学校・行政向けの2種類)を作成しました。

下記からダウンロードできますが、リーフをご希望の方は全国ネット事務局に直接お問い合わせください。

(電話・FAX:03-3906-5614)

ダウンロードはこちらから→ https://futoko-net.org/info/2021/04/03/974/ 

 

(2) 前川喜平さん講演会のお知らせ

全国ネットではオンライン連続講座を開催しており、第7回5月23日10:30~12:30元文部科学省事務次官・前川喜平さんの講演です。

講演テーマは「なぜ不登校は急増したのか」で、前川さんは文科省在職時に教育機会確保法の実現に尽力されました。

詳細・申し込みはこちらへ→ https://zenkokunet-online-0523.peatix.com/

 

(3) 北海道新聞記事「子どものSOS5月要注意」の紹介

5月4日の北海道新聞朝刊20面に表記の記事が掲載され、不登校新聞石井編集長の「もし子どもが危険な状態にあると感じたら、学校を休ませるなど安全確保を最優先してほしい」というコメントも紹介されています。

ご覧になりたい方は、(メールアドレス)tonomura@sea.ncv.ne.jp までご連絡ください。