登校拒否と教育を考える函館アカシヤ会代表・道南ひきこもり家族交流会「あさがお」事務局

野村俊幸(社会福祉士・精神保健福祉士、携帯:090-6261-6984)です。

 

ご希望の方に下記の資料を、pdfファイルでお送りしますので、

tnomura@sea.ncv.ne.jp

にご連絡ください。

 

【不登校・ひきこもり、家族が迎える5つの関門】

わが家の体験とたくさんのご家族の方々との交流を通して学んだことを、社会福祉相談支援活動の基本である「バイステックのケースワークの原則」により読み解いた小論を「不登校新聞」の2019年11月1日号から9回にわたり連載させていただいたものです。(A4版9ページ)

・第1回 わが家の不登校体験

・第2回 バイステックの原則が教えてくれたこと

・第3回 非審判的態度でしっかり受容する

・第4回 子どもが元気になってきたとき次の関門が

・第5回 「学校オーラ」「働けオーラ」が出ていませんか?

・第6回 原則1の「クライエントを個人としてとらえる」(個別化)の意義

・第7回 「個別化」から原則6「自己決定の尊重」へ

・第8回 進路決定にはとりわけ重要な自己決定の尊重

・第9回 自己決定の補足と秘密保持の大切さ

 

【娘からの返信~不登校経験者として、ホームスクーラーの親として】

この小論に対して、私の次女が、自身の不登校体験と、現在不登校中の二人の子どもの状況についての報告を、同紙の2020年4月1日号から7回連載したものです。(A4版7ページ)

・第1回 私の不登校体験

・第2回 家族からの受容

・第3回 自己決定の尊重

・第4回 不登校児の親になって

・第5回 ホームスクールとの出会い

・第6回 我が家のホームスクーリング

・第7回 ⑦学びの主体を子どもに返す

 

【不登校、「学校復帰ありき」に変化の兆し】

北海道子ども学会会報「子どもロジー」2018 vol22 (A4版2段組み7ページ)

・1 幼稚園は選べるのに…

・2 不登校の現状について

・3 学校に通うのは義務なのか?

・4 学校以外にも学びの場を!

・5 教育機会確保法の意義

・6 28文科初第770号通知の意義

・7 「学校化社会」「教育家族」を超えて

(註)「28文科初770号通知」は、元文科初第698号通知・令和元年10月25日「不登校児童生徒への支援の在り方に「ついて(通知)」に包含されています。

 

【不登校・ひきこもりの理解と支援~親とソーシャルワーカーの立場から】

NPO法人北海道ソーシャルワーカー協会ニュースNo89 2017年11月15日 (B5版2段組み16ページ)

・1 はじめに

・2 わが家の不登校体験

・3「ひきこもり」理解と支援の基本

・4 バイステックの原則で振り返る

・5 不登校支援の新たな動きと課題

・6 「ひきこもり」支援の現状と課題

・7 当事者グループ・自助グループの大きな役割